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エッジ設定

エッジ設定では、KurocoEdgeドメイン、プログラム情報と基本設定を登録することができます。

エッジ設定の確認方法

[KurocoEdge] -> [エッジ設定]をクリックします。

Image from Gyazo

エッジ設定の項目説明

プログラム

Image from Gyazo

項目説明
プログラムのバージョン現在展開されているKurocoEdgeプログラムのバージョンが表示されます。
有効期限KurocoEdgeアカウントの有効期限。
ダウンロードプラットフォーム:ルールをダウンロードするエッジコンピューティングプラットフォーム。
ルールのバージョン:ダウンロードするルールのバージョンを選択します。
プログラムバージョン:ルールをダウンロードするプログラムのバージョンを選択します。

設定

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項目説明
キャッシュクリアするクリックすると、すべてのEdgeキャッシュを強制的にクリアします。
[ルール設定も同時に]にチェックを入れてクリックすると、ルール設定のキャッシュも同時にクリアします。
BASIC認証ID:PWDの形式でBASIC認証を設定できます。
改行区切りで複数入力可能です。
この設定はデプロイのバージョンに関係なく常に適用される設定になっています。設定の反映は数十秒かかる場合があります。
IPアドレス制限サイトへのアクセスを許可するIPアドレスをサブネットマスクを含めてCIDR表記で設定します。
特定の固定IPアドレスのみ許可する場合は123.456.789.0/32のように書きます。
改行区切りで複数入力可能です。
この設定はデプロイのバージョンに関係なく常に適用される設定になっています。設定の反映は数十秒かかる場合があります。
エラーページHTML認証に失敗した場合のエラーページをカスタマイズできます。入力したHTMLは、アクティブなデプロイメントおよびプレビューモード(ドラフト/ロック)に反映されます。
この設定はデプロイのバージョンに関係なく常に適用される設定になっています。設定の反映は数十秒かかる場合があります。
Kuroco ID 有効期限Kucoro IDは異なるサービス間で同じユーザーを識別するために自動で割り当てられるUUID(Universally Unique Identifier)です。
割り当てられたKuroco IDが保持される有効期限を日単位で設定できます(例:30)。
この設定はデプロイのバージョンに関係なく常に適用される設定になっています。設定の反映は数十秒かかる場合があります。
デフォルトのバックエンドホストKurocoEdgeアカウントのデフォルトバックエンドホストとして使用されるURL。

キャッシュクリアAPI

KurocoEdge管理画面の[環境設定] -> [定数]で定数EDGE_CLEAR_CACHE_AUTHKEYを追加し、値に任意の認証キーを設定すると、[キャッシュクリアする]ボタンの下にキャッシュクリアAPIのURLが表示され、管理画面の外部からもEdgeキャッシュをクリアできます。

curl "https://<APIドメイン>/direct/edge/clearcache/?authkey=<EDGE_CLEAR_CACHE_AUTHKEYの値>"
ケースレスポンス
クリア成功{"status":"ok"}
クリア失敗{"status":"ng"}
サイト定数が未設定、またはauthkeyが一致しない404エラー
注意
  • キャッシュクリアAPIでクリアされるのはEdgeキャッシュ全体です。ルール設定のキャッシュはクリアされません。
  • キャッシュクリアはサイト単位で実行されます。URL単位での個別クリアはできません。

サポート

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